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ウェディング(披露宴 in 上海編)

2005.12.04. [20:04] ウェディングのこと | C:0 | TB:0 | Edit

香港レパルスベイのガーデンウェディングから2日後の2004年12月4日に上海オークラガーデンホテルで披露宴をしました。上海での披露宴は、ホテルの選択から、料理も、何もかもすべてダーリンの家族がセッティングしてくれました。Cobuたちはただ上海に行くだけ。持って行ったのは香港でレンタルした赤地に刺繍の施してある筒形の中国伝統婚礼服のみ。披露宴が始まる前にCobuが想像していたのは、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ~!だったのですが、以外にもみな礼儀正しく(?)おとなしめの披露宴でした。集まってくれたゲストはダーリンママ側の上海の親戚とダーリンパパ側の蘇州の親戚、ダーリンママ&パパの会社の同僚、ダーリンの友達、などなど。大勢の人たちがCobu たちを祝福してくれました。

披露宴に出された料理の美味しそうなこと!でもCobuたちはゆっくりと料理を堪能することは許されません。それぞれのテーブルをまわり、ひとりひとりに挨拶してまわり、やっと自分たちの席に戻ったと思ったら、ゲストがワイングラス片手に続々集まり、写真撮影が始まりました。延々とワインを飲まされたダーリンは案の定ベロンベロンに酔っ払い、披露宴が終わる頃にはダウン。ダーリンママとCobuとでダーリンをホテルの部屋まで担いでいきました。。

次の日ダーリンは案の定二日酔い。。朝早くに日本へ発つCobuの家族の見送りには行けませんでした。Cobuたちは午後の港龍(香港ドラゴン航空)で香港へ戻りました。香港挙式+上海披露宴と大変だったけど、今となるととてもよい思い出です。

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ウェディング(ガーデン挙式 in 香港編)

2005.12.02. [20:07] ウェディングのこと | C:0 | TB:0 | Edit

あっという間にもう12月。あと1ヶ月で2005年も終わりです。時が経つのは本当に早い。思えば去年の今頃はとても忙しい時期でした。というのも、Cobuとダーリンは2004年の今日、12月2日に香港のレパルスベイでウェディングという一大イベントを行ったからです。ウェディングには人それぞれにイメージする理想の式があると思いますが、Cobuの理想とするウェディングは下記の条件を満たすものでした。

1.ガーデンウェディング。
2.アットホーム(本当に仲の良いトモダチだけを招待)。
3.ウェディングドレスはマーメイドドレス+マリアベール。
4.お父さんとバージンロードを歩くこと。
5.フラワーシャワーを浴びること。

ガーデンウェディングということで候補にあがったのが、レパルスベイです。
レパルスベイにある有名な建物といえば、真ん中に“気”を通す穴の開いている、香港の代表的な“風水ビル”ですね。

ここは昔、歴史のあるホテルでしたですが、今はサービスアパートとなり、昔の面影を残すのはレストランのみとなってしまいましたが、ロケーション&雰囲気ともに抜群なのでウェディングやさまざまなパーティに最適の場所です。特にベストシーズンの11月~12月はいつも予約で一杯です。

なんとかCobuたちが予約できたのは、2004年12月2日、平日でした。というのは、11月&12月のすべての週末は案の定予約で一杯だったからです。

ゲスト人数は30名ほど。平日だし、Cobuたちからの旅費、ホテル代サポートは一切ないので、そんなには集まらないだろうと思っていましたが、それでも何名かは会社の有給を取り、海外から自費で来てくれました。レパルスベイのガーデン挙式とランチのみで、気の知れた友人のみの招待なので、本当にアットホームな感じのよい式になりました。

この日は、皆からたくさんの祝福の言葉をいただき、Cobuにとって“人生で一番幸せな日”となりました。式を挙げて本当によかった、と心から思いました。

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R.O.M. in 香港2

2005.06.13. [22:43] ウェディングのこと | C:0 | TB:0 | Edit

イギリス ブライトンでの出会いから10年の恋愛期間を経て、ここ香港で晴れて夫婦となったCobuとダーリン。私たちとうとう結婚したんだなァ~。うーん・・でも実感ワカズ。。セレモニーでサインした“婚姻証明書”を何度もピンクのバラ模様の封筒から取り出して確認してました。飲茶の後、Cobuたちはカメラマンと一緒にサイモンの車で、写真を撮るために西貢(サイクン)へ向かいました。この日の空は澄み渡り絶好の撮影日和!青い空、青い海でとてもいい写真が撮れましたよ~☆

新婚初夜はラグジュアリーホテルでロマンチックに過ごしたいよね~♪ということでこの日は特別に香港インターコンチネンタルのデラックスルームにチェックイン。カスタマーリレーションズのスタッフに前もって“結婚登記の日に泊まります!”ということを念を入れて伝えておいたので、チェックインした部屋は他の同クラスの部屋よりも広い角の一室でした。すべてのアメニティはブルガリで、ジャグジー付き。うーん豪華☆香港島の夜景がパノラマ一望できる部屋で香港の夜景のすばらしさにあらためて感動しちゃいました。ディナーは、ホテル内にある有名なフレンチレストラン『SPOON by Alain Ducasse』で。とーーっても美味しかった☆ダーリンと結婚1年記念日はここでディナーしようと決めてます。

20050613212757s.jpg

☆インターコンチネンタルホンコン☆ 抜群のロケーションです!!

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R.O.M. in 香港1

2005.06.12. [17:49] ウェディングのこと | C:0 | TB:0 | Edit

☆私達は2004年10月9日に香港で結婚登記しました☆
そのときのこと、後で思い出せるように(すでに記憶があいまいになりつつある・・)ブログに書いておこうかなと思います。

この年のイースターホリデイにダーリンからラマ島でプロポーズ+念願のティファニーエンゲージリングをもらったCobuはシアワセの渦の中☆次のステップは香港での“結婚登記”。でも何から始めればいいの?2004年は結婚するにとてもよい年だったようで、Cobuの周りにはこの年結婚予定カップルがわんさか。彼女らから香港で結婚するための手続き関連もろもろ教えてもらいました。知らなかったのですが、香港では、まず登記する前に最低15日間、公共に“私達結婚します”ということを公表しないといけないのです。この期間中、2人の結婚に反対する人が現れなかったら、めでたく結婚できるというシステムです。ただし、期間終了後3ヶ月以内に登記しないと再度手続きのやり直しになってしまいます。

香港では、登記日にちょっとしたセレモニーを行います。20分程度のセレモニーなのですが、当日担当のオフィサーの前で用意された誓いの言葉(英語 or 広東語)を読み、指輪交換(任意)、誓いのキスまで行うことができます。そして、婚姻届に新郎新婦、証人2人、オフィサーがサインをします。通常、この結婚登記と挙式披露宴を同日に行うのがほとんどだと思うのですが、Cobu達は登記日、挙式日、披露宴と別々の日にやることにしました。

登記日―10月9日 香港 大曾堂(シティホール)婚姻登記所
挙式日―12月2日 香港 浅水湾   レパルスベイガーデン
披露宴―12月4日 上海 花園飯店 オークラガーデンホテル

登記所は香港島に2ヶ所、九龍サイドに3ヶ所の全部で5箇所あります。 私達の希望は香港島の登記所、できたら香港公園の中にある“Cotton Tree婚姻登記所”がいいな~と思っていたのですが、インターネットでアクセスしてみると、ガーン・・すでに予約はいっぱい。。残っていたのは、“大曾堂婚姻登記所”と“沙田婚姻登記所”のみでした。しかも香港島にある大曾堂登記所は残り1組!!!というわけでなんとか最後の1組GETしました!よかった~。それにしてもみなさん、早いですねぇ。

さて、15日間の公表期間も無事終了し、あとは登記の日を待つのみ!登記に必要なものは、

1.登記日を予約した日時の書いてあるシート
2.登記手続にかかるお金(Cobuたちは通常営業時間内だったのでHK$715)
3.新郎新婦の身分証明書(Cobuとダーリンの場合は香港IDカード)
4.2人の婚姻証人となる香港永久住民権保持者(IDカード持参)2名
5.結婚指輪(任意)

普通は、結婚する2人の両親が証人として結婚証明書にサインをするようですが、Cobuの両親は日本だし、ダーリンの両親は中国にいるし、どちらも香港永住権なんて保持していません。と、いうことでイギリスの大学の友達、香港人のメイとサイモンに証人になってもらいました。Cobu、ダーリン、メイ、サイモンは4人ともイギリスで同大学同学部を卒業しました。サイモンは大学院卒業後、親の会社で働き始め、当時マレーシアのクチンに駐在していたのですが、Cobuたちの登記の為に戻ってきてくれました。アリガトウ!!

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ウェディングアルバム2

2005.06.01. [23:14] ウェディングのこと | C:4 | TB:0 | Edit

アルバム作成するショップが決まったので、次は撮影日の予約♪ でもその前に、当日着るドレス、アクセサリー類、ブーケを決めておかなくてはいけないので、フィッティング日をいつにするか決めてくれと言われました。Cobuたちは2つのショップでアルバム作成することになったので、撮影に関して、なんと計5日間も費やしました!撮影当日は朝早くから夕方までまるまる一日かかるので、かーなーり体力使いますよ。この時のダーリンの来港は一週間ちょっとだったので、今回はまさに『ウェディングアルバム撮影ツアー』となりました。

☆下記のスケジュールをこなしました☆

「法○婚紗撮影」
1月17日フィッティング日-ウェディングドレス2着、カラードレス1着、ブーケオーダー(紫&ブルーの花(名前不明)キャスケードブーケ)
1月19日撮影日-九龍塘のスタジオで屋内 & 屋外撮影

「N○el Chu & Co.」
1月16日フィッティング日-ウェディングドレス2着(持参)、カラードレス1着、チャイナドレス1着、ブーケオーダー(バラクラッチブーケとユリクラッチブーケの2ヶ)
1月18日撮影日-旺角のスタジオで屋内撮影
1月20日撮影日-中環 & 上環での屋外撮影

ちなみに、ウェディングドレスは日本でオーダーメイドしました。キンバリーロードに数あるウェディングショップで、Cobuが着たいと思っていた“マーメイドドレス”を探しましたが、どこのショップにも見当たりません。。ふわふわした可愛い“プリンセスドレス”が圧倒的に多い!ショップスタッフに聞いたところ、“香港人女性は背が低いから、マーメイドドレスは似合わない”んだそうです。実際のところ、どうなんですかね?オーダーメイドしたウェディングドレスの他に、ダーリンがシンガポールの Chijmes(チャイムズ)にある『MIGNON(ミノン)』というお店でAラインのシルクドレスをクリスマスプレゼントとして買ってくれました☆トレーンが短いので、屋外撮影に使いました。マーメイドドレスのトレーンは2メートルあります。「N○el Chu & Co.」では撮影にウェディングドレス2着持参しましたが、「仏○婚紗撮影」はお店のレンタルウェディングドレス(2着ともプリンセスドレス)を着ました。計4着のウェディングドレスを着て撮影したことになります。

撮影は疲れたけど、とっっっても楽しかった♪また撮りた~い!!特に「仏○婚紗撮影」、写真のポーズが超ウケル!もう撮影中笑いが止まらなくて困った。笑いすぎで疲れたって感じ。スタジオには、ブランコあり、白いピアノあり、風船の部屋、ぬいぐるみの部屋、etc. さすが大きなブライダルチェーン店だけあって、設備は整ってました。ちなみに、ここでの撮影はHK$3,968(日本円で6万円くらい)のコース。なんだかやけに半端な値段ですが。この金額に、ウェディングアルバム(大)写真19枚入り、ウェディングアルバム(小)写真15枚入り、20”×24”の額入り写真1枚、中サイズ写真2枚、小サイズ写真10枚、選んだ写真のネガ、が含まれます。アルバムに入れる写真を増やすとか、グレードアップとか、無駄使いは一切しませんでした。なんとかもっと買わせようというお店側の必死の交渉にすべて“NO”といいはり、店員さんは泣きそうな顔。きっと、ノルマとかあるんだろうなァ。でも買わない。

やっぱり本命に「N○el Chu & Co.」を選んで正解!ここのカメラマンが撮った写真は、王家衛(ウォン・カーウェイ)作品にでてくる映画のワンシーンのように綺麗に出来上がり、かーなーり満足です。ダーリンも感激してました。ホントどの写真もすばらしくて、アルバムに入れる写真を最大数の36枚まで増やし、それでもまだ足りないので、すべての写真を買い取りしちゃいました☆ 「仏○婚紗撮影」の時とうって変わってこれでもか、っていうほどいろんなオプションを付けちゃいました。かなりの出費になりましたが、それが惜しくないと思うくらい、すばらしい写真に仕上がっていたのです。

2004年は「結婚するにとても良い年」とのことだったので(何故ですか?私達はたまたまこの年に結婚しただけなのでよくわかりません。ダーリンも知らない。)、Cobuの友達、同僚はこの年ぞくぞくと結婚しました。 Cobuはこの年、3組の香港人カップル、1組の香港在住日本人カップルの式に出席しました。それぞれ、どこでアルバムを撮ったか聞いてみたところ、2組は「蒙○麗莎」で、1組は「仏○婚紗撮影」にしたとのこと。日本人カップルはアルバムは撮らなかったようです。理由は恥ずかしいから・・みたいです。中華圏だったら、結婚写真が安く撮れるのに、もったいない。あとでいい思い出になること間違いなしなのに!


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    Cobu

    • Author:Cobu
    • イギリスの大学を卒業後、シンガポールで就職→香港に転職。2006年3月香港で男の子を出産し、働くママになりました。

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