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動物病院

2005.05.16. [00:25] ペットのこと | C:2 | TB:0 | Edit

今日はダーリンと一緒にティンハウにある動物病院にジンジンを連れて行きました。これといってどこか悪い症状があるというわけじゃないのですが、以前夜中に血尿が出て、救急病院に連れて行った時、抗生物質を処方され、後日念のため腎臓の検査を受けたほうがいいと言われたのを思い出したからです。超音波検査で下腹部内臓をチェックしたけど、異常ナシ。ホッ、よかった。。尿検査をしたらプロテイン値が普通より高いので、薬と食事を2週間分処方され様子をみることに。2週間後に再度尿検査をして、プロテイン値が平常に戻っていれば異常ナシとのことです。病院の後、近くのビクトリアパークまで歩いて行き、ジンジンを芝生の上でしばらく歩かせてあげました。病院に行って緊張した上、今日はとても暑かったのでジンジンはちょっとバテ気味(?)のよう。すぐにタクシーで家に戻ることになりました。家に戻るととたんに元気になりました。なんだかすっかり家ネコになってしまったジンジンです。
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マイペット

2005.04.15. [22:19] ペットのこと | C:2 | TB:0 | Edit

ウチにはネコがいます。(名前:ジンジン性別:メス)シンガポールに住んでたとき、拾って(さらって?)きました。シンガポールにはノラちゃんがたーくさんいます。熱帯の国ってどこでもそうなのかもしれないけど、みぃ~んなノンビリしてますよね。小動物、虫、あ、人間も。猫が道端でくつろいでたり、あお向けになって寝ているのをみると、なんだかとっても幸せな気分になります。私たちに拾われたラッキーな(?)ジンジンは、ダーリンの香港転職が決まったと同時に、ダーリンと一緒の飛行機に乗って来港、というわけにはいかず、ペット輸出入専門の会社に検疫の為、一ヶ月もブチこまれてしまいました。実は、香港にジンジンをつれてくるかどうか、結構悩みました。というのは、今住んでいるところはペット禁止のフラットなのです。シンガポールみたく、外に出すことはできないし、元・ノラのジンジンに果たしてこの環境になじめるかどうかも不安でした。ウダウダ言っててもしょうがないので、ダーリンに、シンガポールの動物愛護協会に電話して、誰かに引き取ってもらえないか聞いてもらいました。そして、ビシっと“香港に連れて行きなさい!”との返答。このヒトコトで決心がつきました(笑)香港ではジンジンの受入れに必要な書類を揃え、農林水産省にチェックを支払い、さらにペットショップが密集しているトンローワンでジンジングッズ(トイレ、爪とぎ、ペットキャリアー、ペットフード、おもちゃ、その他もろもろ)を購入。さらには、ペットの飼えるフラットまで探しましたが結局手ごろな物件は見つからず、とりあえず今のところで隠れて飼うしかないことに。でもとりあえず受入れ態勢万全!です。一ヶ月後、シンガポール航空から、“ネコ、ホンコンついたで~”の連絡を受け、会社の後、ダーリンと一緒にわくわくしながら香港国際空港へGO! 空港に着いてから、バスでエア・カーゴの場所まで移動して、そこでまたさまざまな書類のチェック、記入、もぉいつになったらジンジンに会えるのだぁーっていうくらい時間がかかりました。そしてやっと書類のチェックも終わり、ジンジンと感激の対面!☆Welcome to Hong Kong☆ 久しぶりにみたジンジンは極度のストレスのためかやせ細って毛並みも悪く、カワイソウ。。ゴメン、勝手につれてきちゃったね。ジンジンが香港に来てから約10ヶ月、一度も外に出していませんが、うるさく泣くこともなく、元・ノラのわりにはすごい適応能力です。それとも、もともとドメスティック体質だったのか?ダーリンが出張で香港にいない日が多いので、いつもジンジンに癒されております。やっぱり、誰かが家で待っててくれてる(ジンジンの場合、ただエサを待ってるだけかも)っていうのは、いいものですよね~。

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    Cobu

    • Author:Cobu
    • イギリスの大学を卒業後、シンガポールで就職→香港に転職。2006年3月香港で男の子を出産し、働くママになりました。

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